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インプラントとは運動

インプラントと運動の事について

インプラントと運動の関係

インプラントはあごの骨に人工歯根を埋め込む治療法のため、非常に固定力が強いです。歯はその人のパフォーマンスに大きく影響します。特に高いレベルで運動を行なう場合には歯並びは非常に重要な要素です。歯並びや噛み合わせがきちんとしているとふんばりがきくようになり、しっかりと力が入るようになります。また、集中力にも大きく影響するといわれています。すべての歯を健康に保てればいいですが、場合によっては虫歯や外傷などで歯を失ってしまう場合があります。その様な場合に優れているのがインプラントです。かみ合わせもしっかりと調整されるので運動でも高いパフォーマンスを発揮できます。

人工歯根の治療と運動

インプラント治療には外科手術を伴い、多少の出血が伴います。それで傷口がふさがるまでの一週間は激しい運動をしないことをお勧めします。激しい運動によって血行が良くなり傷口から再び出血する可能性があります。さらに身体が疲れることにより、インプラント治療からくる痛みや創傷治癒が遅なってしまいますから避けるようにしましょう。ジョギングやスポーツジムなどの激しい動きは二ヶ月は控えるようにしましょう。その後であれば好きなだけ動いても構いません。それでも定期的な受診を受けることや清潔な状態を保つように努力することにより炎症なども避けることができるでしょう。

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